• 2021年5月8日
  • 2021年6月2日
  • 0件

勢いは止まらない国産ウイスキー! 誕生間もない蒸溜所や建設予定の蒸溜所一覧《2021年5月情報》

《2021年5月/情報》 「山崎」「白州」「余市」のような日本を代表する蒸留所から、「秩父」「厚岸」「ガイアフロー静岡」などのクラフト蒸溜所まで、国産ウイスキーが続々とリリースされています。 これは、国内に留まらず海外のファンからの評価も高まり、ウイスキーブームと言われれるほど日本のウイスキーへの注 […]

  • 2021年4月24日
  • 2021年7月14日
  • 0件

グレンアラヒー10年 Batchシリーズ バッチ1・バッチ2・バッチ3 の魅力

「グレンアラヒー10年 カスクストレングス(バッチ4)」が、「World Whiskies Awords 2021」のシングルモルト部門の最高賞を受賞しました。 これは、イギリスのウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」(発行元:パラグラフパブリッシング社)が主催する国際的なウイスキー品評会です。 過 […]

  • 2021年4月21日
  • 2021年4月29日
  • 0件

千葉県初のウイスキー誕生「房総ウイスキー」

先日、千葉県の房総半島へドライブ に出かけたときのこと。 立ち寄った「道の駅」で、偶然目にした「房総ウイスキー」。 なにこれ?と思いながらも「千葉県民として無視できない」「ちょっぴりその将来へ期待してみたい」というわけで購入した次第です。 味わいのほどは? テイスティングを通して、「房総ウイスキー」 […]

  • 2021年4月18日
  • 2021年4月29日
  • 0件

グレンアラヒー「ヴァージン オーク シリーズ」の魅力(チンカピン・フレンチ・スパニッシュ)

カリスマプロデューサーと言われるビリー・ウォーカー氏が手掛けるザ・グレンアラヒー。 ご紹介するのは、「ザ・グレンアラヒー12年 ヴァージンオークシリーズ」。 バーボンバレルで熟成したウイスキーを、それぞれ「スパニッシュ」「フレンチ」「チンカピン」と3つの新しいオーク樽に詰め替えて、追加熟成させたチャ […]

  • 2021年4月11日
  • 2021年4月29日
  • 0件

【ウイスキー】ノン・チルフィルタードを選ぶ理由

ウイスキーのラベルに「Non-Chill Filtered」(ノン・チルフィルタード)という表記を目にしませんか。 「Chill」は「冷気」、「Filtered」は「ろ過処理」という意味です。 これに「Non」が付きますから、「非冷却ろ過」つまり「冷却ろ過をしていない」というものです。 一般的には、 […]

  • 2021年4月4日
  • 2021年4月29日
  • 0件

【これからの日本のウイスキーのために】ジャパニーズウイスキーの新たな基準

1923年、サントリーの前身の「寿屋」から始まった日本のウイスキーづくりも、あと2年で100年を迎えます。 5大ウイスキーといわれる「スコットランド」「アイルランド」「カナダ」「アメリカ」そして「日本」。 最も歴史の浅い日本のウイスキーは、急速な成長と発展の過程において、様々な課題とともに弊害も生ま […]

  • 2021年4月4日
  • 2021年4月29日
  • 0件

【世界5大ウイスキー】とは? 日本は含まれる?

世界中で愛されるウイスキー。 その中でも「5大」とはどこでしょうか。 全世界のウイスキーの生産量の9割ほどが、この5つの地域でつくられています。 「スコットランド」「アイルランド」「アメリカ」「カナダ」そして「日本」の5カ国。 それぞれの歴史や文化、気候や風土によって特徴が異なります。 ご自身に相性 […]

  • 2021年4月1日
  • 2021年4月29日
  • 0件

ウイスキー【バッチ】とは?

「バッチ」ナンバーが、ウイスキーのラベルや箱に記載されるているのを見かけますね。 同じ「グレンアラヒー10年」でも、「左がバッチ1」、「右がバッチ2」です。 同じウイスキーなのに、なぜ「バッチ」の違いがあるのか? バッチとは、「Batch」と表記します。 「一束」「一群」「ひとまとまり」「1回分」な […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年4月4日
  • 0件

【グレンアラヒー】今なら間に合う “押さえておくべき” ウイスキー

つい先日に発表された「ワールド・ウイスキー・アワード 2021」のシングルモルト部門で最高賞を受賞するほどの蒸留所です。【受賞したのは10年のバッチ4】 しかしながら、日本では知名度も低く、写真の左3本の限定バージョンの日本への入荷数が「各120本」と非常に少ないにもかかわらず、店頭ですんなり買えて […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年4月29日
  • 0件

厚岸蒸留所のポテンシャルとチャレンジ「寒露」「雨水」への道のり

2016年にはじまった、北海道の南東部に位置する「厚岸蒸留所」。 なんと言っても本場スコットランドのアイラ島のウイスキー蒸留所を想起させるデザインが魅力的です。 もちろん、デザインだけではありません。 本格的なウイスキー造りに必要な「厚岸の自然豊かな恵み」と「こだわりの製造方法」があります。 そして […]