【見学】ガイアフロー静岡蒸留所(予約・アクセス・試飲・プロローグK)

  • 2021年2月11日
  • 2021年4月29日
  • 見学

ガイアフロー静岡蒸留所について

2016年にウイスキーづくりが始まり、2020年の暮に初のシングルモルト「プロローグK]がリリースされたばかりの新しいクラフト蒸留所。

見学ツアーを想定した設計にスタッフさんの丁寧な説明、「蒸留所の立ち上げ」や「軽井沢ポッドスチルの導入」などの逸話もはさみながら、見学ツアーが進んでいきます。

そして、ツアーの最後にはポッドスチルは眺めながらウイスキーを味わえる試飲室へ!

ここで味わう「プロローグK」は格別ですよ。楽しすぎます、とにかくオススメです。

今後も見学者はどんどん増えるのではないでしょうか。

見学ツアーの「申し込み・予約」「アクセス」について

・オフィシャルサイトに予約専用のページがあります。(専用ページからユーザーアカウントを作成します)

・お電話での受付は行っていませんよ。

・見学日程は、専用ページの予約カレンダーをご確認ください。週末も平日もやってますよ。

・所要時間は、見学が約60分、その後の試飲時間が最長60分、約2時間。

・見学料は、お一人様1100円【税込み】 ※1回のツアーの定員は8名まで。

詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください。 https://shizuoka-distillery.jp/tour/

アクセス

・交通機関は、JR静岡駅からバスで約1時間ほど。

「しずてつジャストライン」静岡駅前・バス停(9番線乗り場)

【注意】   上落合行きで「奥の上原」下車で蒸留所の目の前に。

       横沢行きの場合は、「上助」下車で蒸留所まで徒歩15分ほど。

私は、行きは「奥の上原」で下車、帰りはダイアの関係で上助まで徒歩を選択。

酷暑の夏場でなければ、山々の大自然を愛でながらのトレッキング気分でした。

下りの坂道ですから15分もかからなかったと記憶しています。

詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください。 https://shizuoka-distillery.jp/access/

バスの時間検索はこちらをご確認ください。https://transfer.navitime.biz/justline/pc/map/Top?window=transfer

見学の様子

従業員のオフィス以外、ほぼすべて見学できます!

見学を想定した設計のため、スムーズに移動できます。写真撮影もOK。

見どころは、あの軽井沢蒸留所から移設されたポッドスチル【K】とモルトミル。

オークションで落札して再構築したのだとか。そのあたりのお話も聞かせてくれますよ。

そしてもう1つのポッドスチル【W】が、世界で唯一の薪による直火式。これも山々に囲まれ林業が盛んな地域だからこそ。

熟成庫では、天井にガラス窓を配置し太陽光を取り込むことで熟成の環境が変わるそうです。エンジェルスシェアの比率も高いとか。

これも他の蒸留所にはない特徴ですね。

試飲室

最後は、ポッドスチルを眺めながら試飲!

生産工程を見学し作り手の情熱を感じながら味わう「プロローグK」。

これこそ、蒸留所見学の醍醐味ですね。

残念ながら「プロローグK」は試飲のみ。ボトルの販売はされていません。

試飲は有料で500円です。

また、ガイアフローが販売代理店として扱う海外のウィスキーも試飲できますよ。(有料)

「試飲してお気に入りをゲット!」なんてのも他の蒸留所にはない楽しみの1つですね。

わたしは、ブラックアダーのアイリッシュウィスキーを購入してしまいました。

💡ワンポイントアドバイス 

蒸留所の周辺には、コンビニや売店は一切ありません。

空腹のまま試飲するのはお身体にも良くないですから、道中で食べ物を買っておくといいですよ。

わたしは10時30分の見学に向けて、早朝4時起きの始発(千葉から)で10時ころに蒸留所に到着。静岡駅のコンビニでおにぎりとパンを購入し、360度の森林に囲まれる蒸留所を眺めながら腹ごしらえをしました。これで準備万端ですね。

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