【見学】厚岸蒸留所(予約・コンキリエ・牡蠣)

  • 2021年2月13日
  • 2021年4月29日
  • 見学
厚岸蒸留所について

「アイラモルトのようなウィスキー」、冷涼で湿潤な気候と広大な湿原からなる良質なピート、アイラのように「牡蠣」が名産、白塗りに黒文字の蒸留所のデザイン、とここまで条件が揃えば期待も膨らみますね。

2019年の10月に訪れた、蒸留所見学ツアーの体験日記。

予約・申し込み

蒸留所の見学ツアーは、道の駅の「厚岸コンキリエ」のホームページで予約を受け付けています。

残念ながら、現在はコロナの影響で見学は中止のようです。

お1人様3500円。料金はコンキリエで見学の当日に支払います。(厚岸ニューボーン試飲、コンキリエ内のオイスターバール利用券1000円を含む)

「厚岸コンキリエ」へのアクセスは、「厚岸駅」から徒歩14分ほど。記憶では、もっと近かったような、、、。

※厚岸駅近くから見た「コンキリエ」。左側のピンクの歩道橋を登っていきます。

詳しくは、ホームページをチェックしてくださいね。 https://www.conchiglie.net/tour/tour6

アクセス(集合場所)&見学ツアー

見学ツアーの集合場所も「コンキリエ」です。わたしが参加したときは、コンキリエ内の会議室に参加者が集まり「どこから来たのか」「好きなウィスキーは」などの自己紹介からみんなの距離が縮まったところで、そのまま送迎バスで蒸留所へ。スタッフさんのガイド付きでアットホームな感じで見学ツアーがスタートしますよ。

見学ツアー

とにかく大自然にこつぜんと現れる佇まいは圧巻でした。

見学は、専用の“上り台”からガラス越しとなります。ポッドスチルがドカンと眼の前にありますが、モルトミルや発酵槽などは残念ながら見ることができません。

中央にある階段を登って、ガラス越しに蒸留所内を見学します。

ガラス越し、こんな感じです。

オフィスです。

北海道といえばミズナラ樽ですね。このときは想像もできませんが、後に「サルロンカムイ」や「寒露」が誕生するのですね。

くまなく見学できるわけではないのですが、やはり「ここまでやってきた!」という感慨深いものがこみ上げてきます。

蒸留所のまわりには、野生の鹿がいました。こういったのも現地ならではですね。

そして、コンキリエに戻ります。

厚岸までやってきた醍醐味

コンキリエ内のオイスターバールで、「厚岸ウィスキー」と「厚岸産牡蠣」の究極のマリアージュを堪能することになります。

わたしのおすすめは、ピーテッドタイプに「マルエモン」の組み合わせ。牡蠣にもいろいろと種類があるようです。

現地でしか味わえない「アロマ」、このために厚岸まで来たようなものです。

一度は訪れる価値があると思います!

💡ワンポイントアドバイス

.旅には宿泊も重要ですよね

とにかくオススメは、厚岸駅前の「ホテル五味」。一見なんの変哲もないビジネスホテルですが、ホテル内のバーの品揃えは驚愕です。マスター曰く、厚岸蒸留所に訪れる関係者の宿泊も多くそれに恥じないラインナップを揃えているとか、、、。とはいえマスターのこだわりとしか思えない。ヘーゼルバーンのバローロやキルケランのWorkinProgress、イチローズモルト各種、ミッシェルクーブレイなどなど。ホームページをチェックしたら「ガイアフローのプロローグK」「三郎丸のゼロ.ザ.フール」までも!そして厚岸ニューボーンをミニ樽で追加熟成させる遊びゴコロもたまりません。「見学して」「食べて」「飲んで」の厚岸ツアーなのです。

・コンキリエでお土産ゲット

記念に蒸留所刻印の木製コースターを旅の思い出にゲット。グラスとかあったら確実にゲットしたいですが、当時は見当たらず・・・。

「ニューボーン」は、とっくに売り切れ。厚岸駅や釧路駅の売店コーナーを探すも、、、。😭

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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厚岸蒸留所

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