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テイスティング

個人的な感想、メーカーからのテイスティングノートなどウイスキーの風味についてお伝えします。

  • 2021年6月19日
  • 2021年6月19日
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【この味わいで3000円】岩井トラディション シェリーカスクフィニッシュ

「岩井トラディション」とは、日本屈指の蒸留技師でマルス信州蒸溜所の創業に携わった「岩井喜一郎」への尊敬と感謝の気持ちを込めて名付けられたブランド名です。 岩井喜一郎と言えば、「竹鶴政孝」との深いかかわりがあります。 同じ出身校の大阪高等工業の14期先輩にあたる岩井氏は、本人が務める「摂津酒造」に竹鶴 […]

  • 2021年6月10日
  • 2021年6月10日
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【世界が注目】ウォーターフォード「テロワール」の魅力

ウォーターフォード蒸溜所。 2015年にオープンした、アイルランドの南東部に位置する新しい蒸溜所。 アイラ・スコッチのブルックラディ蒸溜所を復活させた「マーク・レイエニー氏」がアイルランドに移り、「テロワール」を取り入れたウイスキーづくりが特徴です。 アイリッシュウイスキーのなかでも、異彩を放つ存在 […]

  • 2021年4月24日
  • 2021年7月14日
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グレンアラヒー10年 Batchシリーズ バッチ1・バッチ2・バッチ3 の魅力

「グレンアラヒー10年 カスクストレングス(バッチ4)」が、「World Whiskies Awords 2021」のシングルモルト部門の最高賞を受賞しました。 これは、イギリスのウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」(発行元:パラグラフパブリッシング社)が主催する国際的なウイスキー品評会です。 過 […]

  • 2021年4月21日
  • 2021年4月29日
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千葉県初のウイスキー誕生「房総ウイスキー」

先日、千葉県の房総半島へドライブ に出かけたときのこと。 立ち寄った「道の駅」で、偶然目にした「房総ウイスキー」。 なにこれ?と思いながらも「千葉県民として無視できない」「ちょっぴりその将来へ期待してみたい」というわけで購入した次第です。 味わいのほどは? テイスティングを通して、「房総ウイスキー」 […]

  • 2021年4月18日
  • 2021年4月29日
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グレンアラヒー「ヴァージン オーク シリーズ」の魅力(チンカピン・フレンチ・スパニッシュ)

カリスマプロデューサーと言われるビリー・ウォーカー氏が手掛けるザ・グレンアラヒー。 ご紹介するのは、「ザ・グレンアラヒー12年 ヴァージンオークシリーズ」。 バーボンバレルで熟成したウイスキーを、それぞれ「スパニッシュ」「フレンチ」「チンカピン」と3つの新しいオーク樽に詰め替えて、追加熟成させたチャ […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年4月4日
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【グレンアラヒー】今なら間に合う “押さえておくべき” ウイスキー

つい先日に発表された「ワールド・ウイスキー・アワード 2021」のシングルモルト部門で最高賞を受賞するほどの蒸留所です。【受賞したのは10年のバッチ4】 しかしながら、日本では知名度も低く、写真の左3本の限定バージョンの日本への入荷数が「各120本」と非常に少ないにもかかわらず、店頭ですんなり買えて […]

  • 2021年3月13日
  • 2021年4月29日
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アードベッグ ウィー・ビースティーの魅力

熟成年数が短いウイスキーをよく見かけるようになりましたね。 世界的な需要に生産が追いつかない事情もありますが、「短期熟成=未熟」というイメージがあるのも事実です。 さて、この「アードベッグ ウィー・ビースティー」も5年の短期熟成、味わいはいかほどか。 生産国 /スコットランド(地域:アイラ島) 原材 […]

  • 2021年2月27日
  • 2021年4月29日
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【密造酒時代】ザ・グレンリベット12年 イシリットスティル 

ザ・グレンリベット 12年イシリット・スティル 「ザ・グレンリベット」から19世紀の密造酒時代のイリシットデイズ(ILLcit Days)をテーマに、ブランドの原点を表現した限定シリーズ「オリジナルストーリーズ」の第一弾。 2021年2月15日に発売。 早くも入手困難でオークションサイトにも出回って […]