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2021年

  • 2021年7月14日
  • 2021年7月14日
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南国ウイスキー 嘉之助蒸溜所【見学レビュー】

2021年7月4日、 念願の「嘉之助蒸溜所」へ行ってまいりました。 薩摩半島の西岸、東シナ海の沿岸に建ち、その気候や雰囲気はまさに南国。 運営母体となる「小正醸造」は、明治に始まった焼酎を手掛ける老舗です。 蒸溜所の名称の由来は、2代目の小正嘉之助さんのお名前です。 ご本人の研究により樽で長期熟成し […]

  • 2021年7月10日
  • 2021年7月14日
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訪れる価値あり!マルス津貫蒸溜所【見学レビュー】

2021年7月3日、「マルス津貫蒸溜所」へ行ってまいりました。 マルス信州に続き、2016年に開設した第二の蒸留所。 しかし、その歴史は古く、運営母体は焼酎を手掛ける「本坊酒造」。 明治5年(1872年)にはじまり、明治42年(1909年)には焼酎づくりに着手。 その創業の地であり原点となる「鹿児島 […]

  • 2021年6月30日
  • 2021年7月9日
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「ノンエイジ」を侮ってはいけない

熟成年数を表示していないウイスキーを「ノンエイジ・ウイスキー」と言います。 言葉のとおり「Non Age」を意味しています。 ウイスキーのラベルには「10年」「12年」「18年」など熟成年数が記載されていますよね。 これは木の樽で熟成した期間を示しています。 熟成期間が長いほど、味わいも深まります。 […]

  • 2021年6月19日
  • 2021年6月19日
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【この味わいで3000円】岩井トラディション シェリーカスクフィニッシュ

「岩井トラディション」とは、日本屈指の蒸留技師でマルス信州蒸溜所の創業に携わった「岩井喜一郎」への尊敬と感謝の気持ちを込めて名付けられたブランド名です。 岩井喜一郎と言えば、「竹鶴政孝」との深いかかわりがあります。 同じ出身校の大阪高等工業の14期先輩にあたる岩井氏は、本人が務める「摂津酒造」に竹鶴 […]

  • 2021年6月10日
  • 2021年6月10日
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【世界が注目】ウォーターフォード「テロワール」の魅力

ウォーターフォード蒸溜所。 2015年にオープンした、アイルランドの南東部に位置する新しい蒸溜所。 アイラ・スコッチのブルックラディ蒸溜所を復活させた「マーク・レイエニー氏」がアイルランドに移り、「テロワール」を取り入れたウイスキーづくりが特徴です。 アイリッシュウイスキーのなかでも、異彩を放つ存在 […]

  • 2021年5月31日
  • 2021年7月10日
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「ウィスク・イー」で選ぶウイスキー

冒頭の画像に並ぶウイスキー。 左から、 ・キルケラン・ヘーゼルバーン・スプリングバンク・ロングロウ・キルホーマン・グレンアラヒー・アラン 実は、このウイスキーには共通点があります。 日本国内での正規代理店の「ウィスク・イー」が取り扱うラインナップです。 「スプリングバンク」はもはや入手困難。 それに […]

  • 2021年5月29日
  • 2021年5月30日
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【前編】2018年・プライベートカスク《ガイアフロー静岡蒸溜所》     

こんにちは。 「プライベートカスク」 ウイスキーを樽単位で所有するサービスですね。 樽には個性があります。 ウイスキーは、ひと樽ひと樽ごとに全く異なる味わいへと熟成していきます。 その熟成を見守り、出来上がりを心待ちにする。 世界にたった1つのウイスキーを、自分だけのために味わう。 大切な人と分かち […]

  • 2021年5月24日
  • 2021年5月26日
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ウイスキーで靴磨き「モルトドレッシング」

お気に入りの革靴を少しでも長く使いたい、自分好みのブーツに育てたい。 そのためには、「愛用の靴」をいたわりケアする手間も欠かせませんね。 靴磨きは面倒で退屈だと感じる方もいれば、愛用の靴をいたわる貴重なひとときと考える方もいるでしょう。 皆さんはいかがですか。 それならばと、 退屈な時間を「有意義」 […]

  • 2021年5月22日
  • 2021年6月15日
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イチローズモルト・秩父蒸溜所【見学レビュー】

今や世界にその名を轟かせる「イチローズモルト」! 肥土伊知郎氏が手掛ける、国産クラフトウイスキーのパイオニア的存在。 その後に続けと全国各地に誕生した蒸溜所の躍進も、「秩父蒸溜所」の成功の賜物と言えるでしょう。 先日リリースされた、「秩父蒸溜所」と「駒ケ岳蒸溜所」の原酒交換など その取り組みは国内ウ […]

  • 2021年5月19日
  • 2021年6月24日
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「Whisky」と「Whisk(e)y」のナゾ

ウイスキーの英語表記には、「Whisky」と「Whiskey」の2つがあります。 冒頭の画像は、スコッチの【タリスカー】とアイリッシュウイスキーの【ブッシュミルズ】です。 そう、[e]の有無ですね。 これは「どちらが正解」というものでもなく、ウイスキーの歴史が関係しています。 19世紀後半に始まった […]